〒204−0021

   東京都 清瀬市 元町 2−14−27

   TEL  042−491−3521(代表)

   FAX 042−492−7780
会社概要
 
 

商号

           本橋木材株式会社          

設立

         昭和36年3月 本橋材木店設立

資本金

         10,000,000円

売上高

         7億(平成22年度)

事業内容

         木材・建材・住設・外壁工事     住宅プレゼンテーション

事業所
 

          本   社  〒204-0021 東京都清瀬市元町2-14-27    電話042-491-3521
 
    所沢作業場   〒359-0027 埼玉県所沢市

取引銀行

          りそな銀行清瀬支店/西京信用金庫清瀬支店
 
  歴 史
 
昭和35年 秋頃、埼玉県飯能市の材木店で働いていたある夫婦が清瀬に呼ばれた。

呼んだ人はM新聞社のA氏。新しく材木店を始めるのに良い土地、と清瀬を紹介してくれたのだ。

当時の清瀬は野原の中に家がポツポツある程度の田舎町。奥さんは「なんでこんな田舎に?」と

思ったそうです。奥さんに当時の様子を伺いました。

昭和35年頃の清瀬
初めは旦那さんと二人三脚で商売をされていた。妊娠中も製材の手伝い、経理から、接客まで一日中

休みなく働いた。従業員を2人、3人とだんだん増やしていったが、その従業員の食事の世話、お洗濯

から人生相談まで、奥さんの大事な仕事でした。まるで相撲部屋のおかみさんですね。
「でも、

全然苦労と思わなかったわ」
と奥さん。お仕事がお好きだったのか、それとも

ご主人を支えようというお気持ちが強かったのか・・・。

創業10周年には熱海の南明ホテルで大々的に記念パーティーが開かれました。

二人三脚からたった10年でこんなに大きくされた、当時の社長と奥さんの手腕が

想像できますね。実は、この写真は今となってはとっても貴重なものです。

というのは、このあと、現在に至るまで周年記念パーティーは一度も開きません

でした。理由は従業員とその家族を路頭に迷わせてはいけない、という当時の

社長の強い思いからパーティーなどしているひまがあったら働こう、そしてもっと

大きな会社にしていこうという意思に基づくものです。奥さんも周りで次々となくなっていく材木屋さんを見る度に
「倒産だけはしてはいけない」

と、思いを新たにされたそうです。ただし、事ある毎に社員旅行には行っていた

そうです。社員思いなんですね。
 
昭和62年頃

平成元年頃
1981年頃には「本橋に行けば何でも揃う」と言われるように、品揃えと在庫管理は徹底的に

やってきました。 清瀬にはたくさんの工務店と材木店がありました。当時、清瀬の土地を紹介

してくれたA氏には先見の明があったのですね。
 
1996年  新社屋完成 

            今の社屋ができて心機一転またがんばっています。

2006年  ショールームを清瀬ショップとしてOPENしました。

2009年  志木街道をはさんだ目の前にモデルハウスを設立。

            イベントやリフォームのご案内など近隣の皆さまを中心に

            数々のお客様が来店されています。 




 

アクセス
 
     


      池袋から約40分、新宿から約50分の
 
      武蔵野の面影を残す東京都清瀬市に

      本社を構えております。関越自動車道

      所沢インターにも15分ほどで行けるので

      都心に、地方に、大変便利な立地におります。

                                                 

 






 
主要取扱メーカー
 
   
 
名産地から国産材、輸入木材、

           

                                                                                                                 他、計60メーカー